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w closet×JUGEM

一般

宮の丘公園に来ました!

ついに宮の丘公園に足を踏み入れました!

うちから歩いて5分。子供たちが通う小学校もこの小高い丘の公園のふもとにあります。

 

こんな感じですが、

 

宮の丘公園 

 

とにかく広い!そしてワイルド!

ひたすら木々と原っぱが続きます。申し訳程度にベンチや鉄棒がありますが、赤や黄色や緑のジャングルジムなどありません。

これはもう山の続きです。手稲山の2合目と言ったほうがいいのではないかという気さえします。

 

思っていたとおりの公園でよかった〜

これなら子供たちも学校帰りに秘密基地を作れます。

子供が秘密基地を作れる土地で子育てがしたいというのが、北海道に来た理由の3割ですから本当によかった。

 

帰りは喜茶ゆうごさんでランチ。ケーキがおいしくて、とってもおしゃれなカフェです。仕事の息抜きにケーキを食べに来ようと目論んでおります。

ゆうご 


ゆうごさんのブログに「今日のお客様」として紹介されちゃいました。

http://kissayugo.exblog.jp/19256196/

ありがとうございます!

  • 2013.04.22 Monday
  • 08:54

一般

本棚をどうするか?

 今度は本の収納です。

 

こういう感じの本棚はやめておきます。

これを背中に仕事をするのは、ゴルゴ13でなくとも危険を感じてしまいますから。

 
本棚


で、考えたのはキャスター付きの箱に放り込んでしまうこと。

背表紙がずらりと並ぶ快感はありませんが、部屋のスペースと本の量の兼ね合わせでこうするしかありません。

 

どうなったかというとこんな感じです。

ちなみに次男はキャスター付きなので、「引っ張ってー」と車代わりにして遊んでいます。

 

本棚箱

それしても大2、小2でも収納しきれなかった…

今のところ、この箱にベンチをかぶせるようにして、さらに本の収納を乗せて解決するつもりです。

 

ちなみにデスクに観葉植物を配しました。

 
観葉植物

昔は考えもしなかったのに、齢40にして緑が心地よい。

そのうち演歌だって聴くようになるでしょう。

 

  • 2013.04.14 Sunday
  • 17:17

スクール

「プロ入門コース」(英語)開講!

本日、さっぽろ字幕翻訳スクールの「プロ入門コース」(英語)がスタートしました!

授業前の教室を写真に収め、感慨にふけっております。

 

授業前の教室

第一歩を踏み出しました。札幌からプロの字幕翻訳者がどんどん生まれるといいなと思っております。

 

本日の授業のハンドアウト


講座ハンドアウト 


入門コースなので、まずは字幕の基本的なルールを学んでいただきますが、すぐにもプロの字幕翻訳者が使う字幕制作用ソフトSST G1を使って、字幕を作る実習に入っていきます。

 

5か月間、20回のコース、頑張ります!

  • 2013.04.06 Saturday
  • 21:04

一般

仕事机が来ました!

仕事机を購入しました。

 

ずっと欲しかった2メートル超えの横長デスク!

キャビネットも天板グリーンでおそろいです。

 
デスク

そしてカッコつけのためにデュアルモニターにしました。


おそらく仕事の効率が上がるような使い方があるのでしょうが、今のところそれほど集中力を要さない作業の際に、サブ画面にテレビを映して、野球観戦をしながらお仕事をするのに使ってるくらいです。

 

何も置いてないスペースがかなりあるのが落ち着きます。

椅子の後ろにはまだ収納されてない本が山積みなので、次は本棚です。そろえたらまたアップしますね。

 

北欧のインテリアがオシャレなのは、寒くて外に出られないから。

翻訳者も1日の半分くらいデスクに向かうわけですから、ここを快適にするのが仕事の出来を左右すると言っても過言ではありません!

 

あと23インチの液晶モニターだから、ここで映画も観られるし、ゲームもできる。

デスクから離れられなくなりそうです。

ちなみにこれは、デスクを組み立ててる時に長男が作ってくれた“こうじちゅう”の注意書きです。

こうじちゅう

  • 2013.03.30 Saturday
  • 22:21

翻訳

私の本棚(1)

村上春樹の新作が発売されます。

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

 

作家さんって小説のタイトルはいつ決めるんでしょうね?普通に考えれば、最後に決めるんでしょうが、最初にタイトルを決めてテーマや作品の雰囲気に方向性を持たせてから書き始めたほうがやりやすいという作家さんの話も何度か聞いたことがあります。


にしても、長いタイトルです。

私が春樹作品で一番好きなのは、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」です。これより長いなんて、と思いながら実際に数えたら、「世界の終わり」のほうが2文字多かった… 新作のほうが絶対に多いと思ったのに。


これも“ハードボイルド・ワンダーランド”というカタカナのなせる業ですね。外来語のカタカナは早く読めるんです。14文字よりもはるかに早く。

 

で、今回のブログのタイトル「私の本棚(1)」ですが、引っ越しを機に、本棚を自作し、段ボール10箱分の本を何とか収めようと思っております。皆さん、経験がおありかと思いますが、掃除や整理整頓をしているときに雑誌やアルバムが出てきたら、必ず掃除の手は止まります。拾い読みを始めたが最後、整理整頓はいつまでも終わりません。

 

ということで、私もどうせ本を片づけるときに拾い読みをしてしまうなら、翻訳者さんにお勧めの本やら、翻訳とは関係なくとも面白い本を時折、紹介しようと思い、「私の本棚」を始めようと考えたしだいです。

 

その第一弾が村上春樹と柴田元幸の翻訳対談「翻訳夜話」です。


翻訳夜話 


村上春樹は、「ひとつ小説を書き終えると、リハビリとして翻訳がしたくなる」というようなことをよくインタビューで話していて、翻訳という作業が好きなようです。まあ、好きというだけで「グレート・ギャツビー」とかを翻訳させてもらえるんですから、文芸翻訳者の方からすれば、うらやましい限りでしょうが。ただ春樹さんは翻訳の技法や文体にも一家言持っていて、この本もかなり興味深い対談です。

 

確か「翻訳夜話2 サリンジャー戦記」のほうだったと思いますが(持ってるはずだが出てこない…)、主人公ホールデンの妹が兄を呼ぶときの二人称を「あなた」にさせてもらえないなら、翻訳しないとまで編集に強く主張したという逸話があったと思います(すいません、うろ覚えです…ただ人称について強い主張をしていたのは確かです)。

 

このへんのくだりは字幕翻訳者にとっても大事な部分です。字幕における一人称と二人称は、人物像と2人以上の人物の関係を80%近く定義すると言っても言い過ぎではありません。人称については、村上春樹の翻訳小説だけでなく、普通の長編小説もいろいろ試みられているので、小説とその人称について考察した評論家の文章を合わせ読むと非常に面白いです。

 

ついでに対談相手の柴田元幸さんですが、東京大学の英米文学の教授で翻訳家。私の大好きなポール・オースターも柴田さんの翻訳です。オースターは作風が村上春樹に似ているかもしれないですね。日常を描いているところに、徐々に小さな非日常の穴が開き、最後はその穴に飲み込まれてしまうといった感覚が味わえる点が共通しています。

 

オースターの本も「私の本棚」で取り上げることになるかと思いますが、とりあえず一番好きなのは「偶然の音楽」です。出てきたら拾い読みして紹介しますね。

  • 2013.03.20 Wednesday
  • 23:00