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w closet×JUGEM

一般

冬の札幌

12月に入り、ついに雪も積もってしまいました。
 
でも冬になってもまだまだ遊べるところはたくさんあり、まだまだ観光客気分が抜けません。
 
ということで、サッポロファクトリーのアートアクアリウム展です。


金魚
 
東京などで好評だった金魚の水槽のアートが来てました。思った以上に幻想的です。
 
これは三角形のところが回せて、万華鏡になっています。中はただの鏡ですが、周りを金魚が泳ぐと赤、黒、金色などが映り込んで万華鏡になるというアイデア作品。

金魚万華鏡
 
これは「花魁」というタイトルの大作。妖しい感じですね。

花魁
 
別の日に大通りのミュンヘン市にも行きました。ドイツの国民的料理ソーセージとビーフシチューに舌鼓を打ちながら、クリスマスツリーのオーナメントを物色。
 
ミュンヘン市

ついでに自分のデスクもサンタで飾り付け。

サンタ 

2〜3年したら子供にスキーもやらせたいし、冬の札幌もなかなか忙しそうです。
 
  • 2013.12.16 Monday
  • 19:16

一般

雪かきしました!

知ってはいましたが、冬になると雪が積もるんですね。

雪景色1 

まだそれほど寒くないので、新しい防寒ブーツを履いて、テンション高めで雪かきしました。
 
車の屋根に15センチほど積もってるのが分かります?

雪景色2 

ひととおり落とし終えても、降り続いているので終わっても結局うっすら積もっています。

雪景色3
 
で、こわごわ雪道を保育園に向かいます(下の写真は駐車場を出る前に撮りました)。

雪景色4
 
四季がはっきりしてると、季節ごとの過ごし方が大きく変わってくるのが面白いですね。冬は遠出ができないので、夏に遊んでおこうとか。気軽に外に出られないから、食料はまとめ買い、DVDはまとめ借りしようとか。夏には7時半くらいまで明るかった空が、今は5時には真っ暗です。行動パターンが動物と一緒になりますね。
 
冬ごもりが終わったら、お花のありがたみも違うんだろうなと思い、楽しみにしています。その前に冬の楽しみ方を学ばねば。
 
  • 2013.11.28 Thursday
  • 11:55

一般

余市 小樽 行ってきました!

先日、友人と男2人旅で余市と小樽に行ってきました。
当初の目的は車での遠出が初めての私が、運転に慣れた友人を助手席に乗せて初めての高速に乗るというものでしたが、予定が延びてるうちに私も2回ほど自宅と長沼を往復し、割と運転にも慣れちゃいました。
ということで、単なるドライブになったのですが、それでも北海道遊びの先輩に札幌近郊で遊ぶべきところのレクチャーをしっかり受けながら、余市を目指しました。
 
まずはニッカのウイスキー工場へ。私はウイスキーが飲めませんが、ウイスキー好きの友人に連れられ工場見学。与一のリンゴジュースをお土産に購入


 
次は余市駅前の柿崎商店。
テーブルがガタガタ揺れるような、場末の食堂といった感じですが、新鮮な海のものが食べられるので有名な所です。
海鮮丼、うまかった〜

柿崎商店3枚
 
カニの燻製をお土産に今度は小樽へ
 
かま栄のかまぼことルタオのチーズケーキ
真ん中の春巻みたいのがパンロールというパン生地でかまぼこを包んだものです。サクサクしてておいしいですよ。
 


ついでに次の日に行ったモエレ沼公園の写真も。
 



イサム・ノグチがデザインを手がけた素敵な公園です。
ワイルドな公園の多い札幌近郊にあって、こういう人工美の公園もアクセントになり、なかなかよいです。
 
冬はなかなか遠出ができないですよね〜。
今から春になったら行きたい所リストを作成し、楽しみにしております。
 
  • 2013.11.06 Wednesday
  • 21:44

翻訳

逆説の『が』

昨日、白鵬が14日目にして稀勢の里を破り、27回目の優勝を飾りました。

 

私、相撲好きです。まあ、十両や幕内の下のほうまで知ってるほどの大ファンではありませんが、場所中は5時くらいから毎日、幕内後半戦を見ています。

今の贔屓の力士は、勢です。まだまだ上位には跳ね返される日々ですが、早く妙義龍や松鳳山に追いついてほしいものです。

 

ところで、昨日の白鵬と稀勢の里の一番は物言いがつきました。白鵬が稀勢の里のまげに触ったかどうかで協議があったのですが、結局軍配どおり白鵬の勝ちになりました。

 

しかし、物言いの時のあの審判部長の説明の枕詞は、何とかならないものですかね?

誰が審判部長を務めていても、「軍配は白鵬に上がりましたが…」から始まり、館内は「おお〜っ?!」とわきます。ところが、「白鵬はまげに触っていなかったので、軍配どおり白鵬の勝ちとします」と説明が続き、館内は「あ〜っ」とボルテージが下がり、ひと呼吸おいて拍手に変わります。

そして、私はテレビの前で「軍配どおりなら、逆接の『が』を使うなよ!」と一人突っ込んでいるわけです。

 

「軍配は白鵬に上がりましたが…」と始まり、館内が「おお〜っ」とどよめくのは、お客さんが「白鵬の負けか?!優勝は千秋楽まで分からないぞ!」と期待してしまうからです。逆接の『が』の後は「軍配は白鵬に上がった」と逆の結果が来るのが、普通の日本語ですからね。ところが、場内がどよめくのに慌てた審判部長が続けざまに「やっぱ白鵬の勝ちね」とちゃっちゃと説明して済ませてしまいます。慌てるくらいなら、「ただ今の協議ですが…」から始めれば余計な勘違いはしなくて済むのに。相撲協会内で誰も気づいてないのは仕方ないにしても、NHK関係者あたりが言ってあげればいいのに…。

 

この逆接の『が』の効用は、字幕でも大いに役立ちます。つまり「天気はよかったが」というハコがあれば、次のハコには悪い結果が入るのを、見てる人は予想しながら字幕を読めるんですね。字幕というのは、いかに早い時間で読んでもらえる日本語を作るかの勝負です。14文字というのは、その指標にすぎないものであって、目的はさっさと字幕を読み終えてもらい、見てる人の目を画面に戻してあげることです。

 

ですから、同じ文字数であっても改行位置や選択した語彙、文の構成で読む速度はまったく違ってきます。そして、読む時間の短縮に大きく貢献するのが、逆接の『が』をはじめとした接続詞です。

 

「今日は天気がよくて…」:順接なので、割と普通の文がきます。
⇒「ピクニックは楽しかった」

「今日は天気がよかったが…」:逆接なので、「よい」の逆の状況がきます。
⇒「お弁当を忘れて散々だった」

「今日は天気がよかったから…」:理由なので、「天気がよい」ことの結果がきます。
⇒「洗濯物がよく乾いた」

 

いずれも前半の文を読んだ時点で、次の字幕を読む心構えができますよね。それは次のハコの字幕を読む時間の短縮につながるわけです。

 

こうした接続詞の使い方は映画やドラマの翻訳では、ほとんどの字幕翻訳者が問題なく使いこなせています。これを使いこなせるかどうかで、出来が大きく変わってくるのは、インタビューやドキュメンタリーのナレーションです。
これらのジャンルは脚本家が練りに練った映画やドラマのセリフと違って、文と文の因果関係を見極めるのが難しくなります。インタビューに応える人は必ずしも理路整然とは話せませんし、ドキュメンタリーのナレーションは理路整然としているものの、情報量が多くて翻訳者がそこにあるロジックを読み切れないということが多くなります。

 

これらのジャンルの字幕翻訳こそ、内容のロジックを意識して、接続詞を効果的に配することで、そのロジックをうまく再構成してあげることが重要になるんです。

 

ちょっと意識してみてくださいね。

  • 2013.09.29 Sunday
  • 14:07

一般

車買いました!

私、恥ずかしながら40歳にしてペーパードライバーです。

 

19歳の時に免許を取ってから、2〜3年のうちに2〜3回乗っただけで、それから15年以上、一度も運転したことがありません。


アメリカに留学していた22歳の時に、同時期にマサチューセッツ州に留学していた日本の大学の友達(私は西海岸のポートランドに留学していました)と合流して、「捨ててきてもいい」と言われたボロ車を友人が現地の同級生から譲り受け、この車で3週間ほどのアメリカ車旅に出ました。ボストン→ニューヨーク→ワシントン→3日くらいかけて南下してニューオーリンズ→マイアミ→3日くらいかけて北上してニューヨークというものすごい距離の旅でしたが、この時も助手席に座り、友人が運転に飽きないよう話し続けるだけで、一切運転はしませんでした。

 

で、札幌に来たのを機にトヨタのアイシスを中古で購入し、カーライフをスタートさせたわけです。

 

「札幌に来たのを機に」と書きましたが、逆に「車に乗りたい」から、移住したといってもいいかもしれません。

 

いや、もちろんそれが第一の理由ではありませんが、移住を決意した大きなモチベーションとしての「新しい体験ができる環境が欲しい」の象徴的なものが、「車」なんです。

 

2030代で、東京で体験したこと、積み重ねてきたことは自分にとって貴重なものですし、人生の土台を築き上げた時期です。しかし、せっかくだから次の1020年は同じことの繰り返しでなく、新しい体験がしてみたいと思ったのです。

 

その時に一番手っ取り早い手段が「移住」でした。東京にいたままでも新しい体験はできます。現にどんどん新しい体験に飛び込んでいく人は周りにたくさんいました。ただ環境を変えずに自分の意識だけを変えていくというのは時間とお金と強い意志が必要なんですよね。周囲が変わっていないのに、自分だけ変わろうという意識を持ち続けることは大変な努力を要します。

 

移住してしまえば、新しい環境に馴染むためにいやがおうにも新しい体験をしなければなりません。札幌は、東京のように地下鉄でどこにでも行けるわけではありませんから(というより地下鉄でどこにでも行ける都市なんて世界中を探しても東京とあといくつかの国際都市ぐらいでしょう)、必然的に車に乗らなければいけませんし、文化や風習や気候など、毎日をただ過ごしているだけで、新鮮な体験とそれに適応する努力と楽しみの連続です。

 

ということで、早く車の運転に慣れて(ペーパードライバー講習は1カ月通いました)、どんどん札幌周辺にドライブに行きたいです。子供の保育園への送迎も楽になりますし。

 

ちなみに、もちろんこれです。

若葉マーク

  • 2013.09.12 Thursday
  • 16:02