新年あけましておめでとうございます

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    新年あけましておめでとうございます。
     
    2013年は、家族と共に札幌に移住し、さっぽろ字幕翻訳スクールを開校するなど、私にとっては大きな変化の年であり、多くの新しい出会いに支えられた年となりました。
    さっぽろ字幕翻訳スクールはおかげさまで、英語基礎コースに韓国語実践コース、秋には英語実践コースに2期目の英語基礎コースと順調に講座を開講させていただいております。
    2014年春には最初の卒業生も出ますし、札幌から多くの字幕翻訳者が生まれることを願っております。
     
    2014年も引き続きよろしくお願いいたします。
     
    さて、前回のブログで制作経過を報告しましたナノブロックの蒸気機関車ですが、年末に完成しました。
     
    こんな感じであとひと息まで来て、
     
    蒸気機関車完成前
     
    これで完成です。

    蒸気機関車完成
     
     
    全部で6〜7時間で作り上げました。翻訳の合間のいい気分転換になりますし、吹雪の夜中に暖かい部屋で、一人背中を丸めてコツコツやってるのが、なかなか心地いいです。次は姫路城あたりを狙っています。

    姫路城
     
    そして、年末に観た「ゼロ・グラビティ」ですが、IMAXシアターの凄さを実感したいと思い、ユナイテッド・シネマまで行ってきました。実は2013年の初めに「ホビット/思いがけない冒険」でもIMAXシアターに行ったのですが、この時は60fpsの映像のクオリティーの高さを確かめに行きました。そして、今回の「ゼロ・グラビティ」は何が違うと評判だったのかというと“音”です。

    ゼログラビティ2
     
    IMAXシアターの音(というかドルビーの最新のサウンドシステム“アトモス”)は、あまり難しいことは分かりませんが、簡単にいうとスピーカーの数を増やして、各スピーカーに割り当てる音を細かく調整して、音に包み込まれるような感覚(サラウンド)を実現しているということのようです。たとえば映画館の天井に右から左まで10個のスピーカーを設置して、右からヘリコプターの飛行音を出し、それが順番に左へと移っていくとまるで頭上をヘリコプターが通過したような感覚が体感できるという具合です。
     
    さて「ゼロ・グラビティ」は基本的には無音の宇宙が舞台ですから、音はより効果的な使われ方をしています。静寂の中、急に宇宙船の機器の作動音が聞こえてきたりすると一気に緊張感が生まれるのですが、この音が複数のスピーカーを移動するので、遠くのものが近づいてくる(逆に遠ざかっていく)感覚が3D映像とも相まって五感すべてに訴えてきます。
     
    といっても「ホビット」の時もそうですが、映画が始まって30分もして物語に引き込まれると、3Dもサラウンドも忘れてしまうんですよね。まあ、そこまで物語に没入できるのは3Dとサラウンドのおかげということも言えるのですが、ドラクエ気任眛韻犬茲Δ並慮海呂△襪錣韻如観る人の感情を前のめりにさせるのはいろんな手段があるということかと思います。
     
    映画のほうはディズニーランドやユニバーサルスタジオにあるアトラクションの超豪華版という感じです。宇宙に実際にいる感覚に90分間どっぷり浸れて、ジョージ・クルーニーのスカした案内役がまたニヤリとさせます。これで2200円ならアトラクションの料金としてはお得ですね。すっごく楽しめます。
     
    ただ映画代の1800円ってどうにかならないですかね?「ゼロ・グラビティ」や「ホビット」のような大画面で楽しむ映画しか観に行かなくなります。ベン・スティーラーの映画とかを映画館で観たら、「外したらどうしよう?」かと思うと、怖くて観に行けません。800円くらいなら、年間20本くらい映画館で観たいんですけどねぇ。
     
    ちなみに無線通信がセリフの大半を占めるので、字幕をイタリックにする意味がほぼ失われています。もうここまできたら、映画会社の英断で全部 正体でいいだろと思ってしまいました。
     
    それでは、皆さん2014年もよろしくお願いいたします。

    2013年のクリスマス

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      2013年も残すところあとわずかですね。
      前の会社の同僚が3年も前から、「森澤さん、2013年のカレンダーは最高です!年末年始の休みが9日間もあるんですよ!」と言っていたのが、まさかの会社員の身分ではない2013年の年末を迎えます。
       
      私のクリスマスイベントの第1弾は、まずDVDで「パシフィック・リム」を鑑賞。

      PRポスター
       
      和洋を問わず、昔のモンスター映画って、暗い照明ではっきり見せないことで恐怖をかきたてるってことをしないですよね?直球勝負でモンスターの全身がはっきり見えるというか。まあ、照明の技術的制約もあったでしょうし、絵から写真、映像へと表現媒体が変わっていく最初の50年くらいは、「せっかくフィルムに写し取る技術ができたのに、影なんて写し取ってどうすんの?」って感覚だったのかもしれません。特に怪獣や狼男などの目が作り物感ばっちりで映るのが、ある意味でその時代の映像のトレードマークになっています。
      で、日本の怪獣映画へのリスペクトにあふれた「パシフィック・リム」も怪獣の目がばっちり怪獣してます。白目も黒目もはっきり映ってて、おそらく意識してチープに作られています。目がゴモラとかスカイドンっぽいんですよね。

      怪獣
      ただやっぱりCG技術はハリウッドとその他の映画では技術的にも経験値的にも20年くらいの差がある感じです。「パトレイバー」の実写版を日本で作っているそうですが、「ドラゴンボール」の悲劇は忘れて、こういうのはハリウッドにお願いしたほうがいいんじゃないでしょうか?「パシフィック・リム」は、ロボットの重量感が半端じゃないです。
       
      それにしてもハリウッドってアジア系の俳優が手薄ですよね。日本人で呼ばれるのは渡辺謙か菊池凜子で決まり。意外とキャスティングの冒険をしないんですね。大作の主演クラスなら、チョウ・ユンファとチャン・ツィイーでしょうし、「24」や「LOST」で活躍した韓国人俳優もテレビではどんどん使い回されています。

      アジア俳優

      「エヴァ」や「進撃の巨人」っぽいところは偶然ですかね?ウォシャウスキー兄弟ほどの日本のアニオタではないそうですが。本国でのヒットの規模の割に、日本での興収が好調というのもうなずけます。

      この初号機感!


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       それからペントコスト司令官役のイドリス・エルバですが、私がこれまでに見た米ドラマの最高峰「The Wire」のカリスマ売人エイヴォン役の人です。
      http://www.superdramatv.com/line/wire/

      ワイヤー 
      日本版のDVDはないようですね。本当に本当に面白いのに。
       
       
      25日は子供たちへのプレゼントと妻のチキンの丸焼きと手作りケーキです。
      子供たちには、ポケモン、仮面ライダー鎧武、ダンボール戦記、トミカといったところです。
      クリスマス


      そして、トイざらすに行った際に、ついでに自分のために買ったのがこれ。
      ナノ1


       
      ナノブロックの蒸気機関車です。これまで1時間くらいで作れるビッグベンや雷門を作ったことはありましたが、今回のは中型のものでなかなか骨がありそうです。
       
      2時間くらいやってこんな感じ

      ナノ2
       
      さらに2時間くらい

      ナノ3
       
      あと2時間くらいで完成しそうです。
       
      ちなみに超大型のノイシュバンシュタイン城は2万円超。かなり歯ごたえがありそうです。
       
      そして、サッポロファクトリーのユナイテッドシネマのIMAXシアターで「ゼロ・グラビティ」。

      ゼログラビティ

      IMAXシアターは3Dと音の最先端技術を存分に味わえる施設だそうです。札幌ではここにしかないのかな?お値段も2200円とただでさえ高い映画代に上乗せ。しかし1800円って、劇場に来る映画のタイプが偏りますよね。ベン・スティーラーの映画とか絶対に劇場で見ようという気になりません。800円くらいなら選択肢も増えるのに。
       
      映画の感想は、蒸気機関車の完成写真とともに次回アップしますね。
       
      それでは、皆さんよいお年を。


      冬の札幌

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        12月に入り、ついに雪も積もってしまいました。
         
        でも冬になってもまだまだ遊べるところはたくさんあり、まだまだ観光客気分が抜けません。
         
        ということで、サッポロファクトリーのアートアクアリウム展です。


        金魚
         
        東京などで好評だった金魚の水槽のアートが来てました。思った以上に幻想的です。
         
        これは三角形のところが回せて、万華鏡になっています。中はただの鏡ですが、周りを金魚が泳ぐと赤、黒、金色などが映り込んで万華鏡になるというアイデア作品。

        金魚万華鏡
         
        これは「花魁」というタイトルの大作。妖しい感じですね。

        花魁
         
        別の日に大通りのミュンヘン市にも行きました。ドイツの国民的料理ソーセージとビーフシチューに舌鼓を打ちながら、クリスマスツリーのオーナメントを物色。
         
        ミュンヘン市

        ついでに自分のデスクもサンタで飾り付け。

        サンタ 

        2〜3年したら子供にスキーもやらせたいし、冬の札幌もなかなか忙しそうです。
         

        雪かきしました!

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          知ってはいましたが、冬になると雪が積もるんですね。

          雪景色1 

          まだそれほど寒くないので、新しい防寒ブーツを履いて、テンション高めで雪かきしました。
           
          車の屋根に15センチほど積もってるのが分かります?

          雪景色2 

          ひととおり落とし終えても、降り続いているので終わっても結局うっすら積もっています。

          雪景色3
           
          で、こわごわ雪道を保育園に向かいます(下の写真は駐車場を出る前に撮りました)。

          雪景色4
           
          四季がはっきりしてると、季節ごとの過ごし方が大きく変わってくるのが面白いですね。冬は遠出ができないので、夏に遊んでおこうとか。気軽に外に出られないから、食料はまとめ買い、DVDはまとめ借りしようとか。夏には7時半くらいまで明るかった空が、今は5時には真っ暗です。行動パターンが動物と一緒になりますね。
           
          冬ごもりが終わったら、お花のありがたみも違うんだろうなと思い、楽しみにしています。その前に冬の楽しみ方を学ばねば。
           

          余市 小樽 行ってきました!

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            先日、友人と男2人旅で余市と小樽に行ってきました。
            当初の目的は車での遠出が初めての私が、運転に慣れた友人を助手席に乗せて初めての高速に乗るというものでしたが、予定が延びてるうちに私も2回ほど自宅と長沼を往復し、割と運転にも慣れちゃいました。
            ということで、単なるドライブになったのですが、それでも北海道遊びの先輩に札幌近郊で遊ぶべきところのレクチャーをしっかり受けながら、余市を目指しました。
             
            まずはニッカのウイスキー工場へ。私はウイスキーが飲めませんが、ウイスキー好きの友人に連れられ工場見学。与一のリンゴジュースをお土産に購入


             
            次は余市駅前の柿崎商店。
            テーブルがガタガタ揺れるような、場末の食堂といった感じですが、新鮮な海のものが食べられるので有名な所です。
            海鮮丼、うまかった〜

            柿崎商店3枚
             
            カニの燻製をお土産に今度は小樽へ
             
            かま栄のかまぼことルタオのチーズケーキ
            真ん中の春巻みたいのがパンロールというパン生地でかまぼこを包んだものです。サクサクしてておいしいですよ。
             


            ついでに次の日に行ったモエレ沼公園の写真も。
             



            イサム・ノグチがデザインを手がけた素敵な公園です。
            ワイルドな公園の多い札幌近郊にあって、こういう人工美の公園もアクセントになり、なかなかよいです。
             
            冬はなかなか遠出ができないですよね〜。
            今から春になったら行きたい所リストを作成し、楽しみにしております。
             

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