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w closet×JUGEM

翻訳

軽口キャラ

ちょっと前の話ですが、俳優のジェームズ・ガーナーさんが亡くなりました。私はクリント・イーストウッドの「スペース カウボーイ」の、4人のオヤジの中で唯一知らない名前だったので覚えたのがきっかけですが、元々は1950〜70年代のテレビドラマで活躍した俳優さんで、西部劇の「マーベリック」や刑事ドラマ「ロックフォードの事件メモ」で、日本でもいわゆる団塊の世代には認知度の高い俳優さんだそうです。

ジェームズガーナー
 
私もその後、仕事でジェームズ・ガーナー氏の作品を翻訳する機会があり、その軽妙なキャラクターにすっかり魅せられてしまいました。「マーベリック」や「ロックフォードの事件メモ」に代表されるような、軽口を叩く飄々とした男を演じるのが得意な俳優さんでした。
 
この軽口キャラというのは、主役でも脇役でも光りますし、魅力的に描くのが比較的容易なので、映画、小説、マンガには数多く登場するタイプです。そして、翻訳がなかなか難しいタイプのキャラクターでもあります。というのも、軽口キャラは、字幕では非常に厄介な皮肉を頻繁に使いますし、気の利いたひねった言い回しを多用します。そのため、他のキャラクターに比べて、英語の直訳で字幕が7割完成というのではなく、英語の意味やセリフの意図を理解したうえで、一から日本語で組み立て直さなければならないことが多くなるためです。
 
私は字幕翻訳に必要なキャラ分けを考えるに当たっては、日曜朝7時半からの5人戦隊シリーズが最も勉強に適した教材だと思っています。


ゴレンジャー

1 レッド⇒ リーダー、体育会系、直情型、熱い男、仲間思い
2 ブルー、ブラック、グリーンなど⇒ クール、無関心、ツンデレ、知的、冷酷
3 イエロー or グリーン⇒ お笑い担当、年少者、幼児性
4 イエロー、ブルー、グリーンなど⇒ ダメ男、うじうじ悩みながらも、レッドに背中を押されて成長するエピソードに使われる。
 
しかし、肝心の軽口キャラは戦隊シリーズにはあまり登場しません。おそらく軽口キャラの最大の特徴である気の利いたセリフというのが、子供には理解が難しいからだと思います。
 
男性のキャラクターは、大体上記の4つ+軽口キャラのどれかに当てはまるか、その組み合わせになるかと思います。
ちなみに女性は、残念ながら男性よりタイプは少なくなります。
1 イエロー⇒ しっかり者、あねご肌
2 ピンク⇒ かわいい、男に媚びる、守ってもらう、天然系不思議ちゃん
3 イエロー or ブルー⇒ クールビューティー、知的、冷酷
お笑い担当の女性キャラというのは、めったにいませんし、軽口タイプとなると、女性は皆無ではないでしょうか(私が知ってる限りでは、ダーティペアくらいです)。
 
そんな軽口キャラの中で、私の好きなトップ5を挙げてみました。
 
第5位  ジョセフ・ジョースター


ジョセフ

「ジョジョの奇妙な冒険」第2部の主人公です。「またまたやらせていただきましたン♪」などと言いながら、究極生物と戦います。仲間の命が懸かると、直情型が混ざってくるところも魅力です。ちなみに「ジョジョ」は1部がレッド系の優等生正義漢、3部がブルー系クールキャラ、4部がお笑い系不良高校生、5部が神秘的美少年、6部が女性と主人公がさまざまなタイプに代替わりしていくので、マンガのセリフの字幕との共通性も合わせて、大変勉強になります。
『ハッピー うれピー よろピくね』
人間を食ってしまう究極生物サンタナと初めて対峙した時の挨拶。
 
第4位 リーアム・デヴリン


鷲は舞い降りた

戦争小説の金字塔「鷲は舞い降りた」に登場するIRAの伝説のテロリスト。IRAのテロリストにして大学教授、女好きの口説き上手、英国を憎み祖国のために戦うが、卑怯な手段は嫌いというインディ・ジョーンズとも肩を並べるほどの、軽口キャラとしてはほぼ完璧なスペックを有します。
映画では、「スペース カウボーイ」にも出演したドナルド・サザーランド(「24」のキャーファのお父さん)が演じました。
「鷲は舞い降りた」と「寒い国から帰ってきたスパイ」は第二次世界大戦が生んだエンタメ小説の二大最高傑作です。
『この世は、万能の神様が、頭がどうかしているときに思いついた下手な冗談ごとにすぎないんだ。』(ハヤカワ文庫「鷲は舞い降りた」)
 
第3位 スレッガー・ロウ中尉


スレッガー


ファーストガンダムで、ジャブローからホワイトベースに乗り込むパイロットで、主人公のアムロたちのよき兄貴分。彼が戦死するソロモンの攻防戦の回は、スレッガーの名軽口のオンパレードです。
『悲しいけど、これ戦争なのよね』
敵の巨大モビルアーマー ビグ=ザムに自ら特攻をかけ、アムロのガンダムに活路を開く作戦を提案し、「それじゃ、スレッガーさんがやられてしまいます」と言ったアムロに返した言葉。
『俺にとっちゃあ、少尉はまぶしすぎるんだ』
スレッガーへの想いを告白するホワイトベースの操舵手ミライ・ヤシマ少尉に。
 
第2位 ジョン・マクレーン


ダイハード

ご存じ「ダイ・ハード」シリーズの最も運の悪い刑事。軽口キャラの価値は、窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、余裕を見せながらいかに多くの軽口を叩けるかで決まります。そういう意味では常に窮地に立たされるマクレーンは、かなりレベルの高い軽口キャラと言えます。
『よく聞け、俺がピザの注文をしてるように聞こえるか!』
ビルがテロリストに占拠されたことを通報するも、相手の婦人警官にいたずら電話扱いされて。(「ダイ・ハード」)
『一度でいいから、普通の、平凡なクリスマスを過ごさせてくれよ』
「ダイ・ハード2」でもクリスマスに事件に巻き込まれて。(「ダイ・ハード2」)
 
第1位 ハン・ソロ


ハンソロ

「スター・ウォーズ」のニヒルな密輸人。ハン・ソロこそが史上最高の軽口キャラであり、彼を超える軽口キャラはいまだに出ていません。“ニヒル”という言葉の定義がすとんと頭に入ったのは、ハン・ソロに出会ってからです。その他には、朝青龍を見て、“ふてぶてしい”の意味がしっくりきた例もあります。
『悪党だから、ホレたんだろ?俺は優しいぜ』
気の強いレイア姫の拒絶もお構いなしに、「悪党の俺が好きなんだろ」と迫り、「優しい人が好き」と言われると、「俺は優しいぜ」で、最後にキス
『分かってる』
「スター・ウォーズ」6作品の中でも最も面白い「帝国の逆襲」の最後のシーン。ダース・ヴェイダーに捕まり、冷凍されるハン・ソロに思わず本音で「愛してる!」と叫んだレイア姫への返答がこれ。絶体絶命の危機に発せられる軽口の究極形と言えます。
 
その他にも、スペンサーシリーズのスペンサー、「あぶない刑事」の大下勇次、「ファイナルファンタジー将供廚離丱襯侫譽◆▲襯僖3世、「フレンズ」のチャンドラー、ヒュー・グラント全般など、さまざまな軽口キャラがいますが、私は軽口キャラのセリフの翻訳が一番楽しかったりします。
 
ジェームズ・ガーナーさんのご冥福をお祈りします。

 
  • 2014.07.31 Thursday
  • 23:24

スクール

SST G1 Schoolを導入しました!

さっぽろ字幕翻訳スクールは、2014年4月開講の英語プロ入門コースよりSST G1 Schoolを導入することになりました。去る3月31日に株式会社カンバス様を訪問し、SST G1 100Hに代わる学習用のSST G1について協議した結果、カンバス様よりさっぽろ字幕翻訳スクールが字幕翻訳を本格的に学べる学校であることを認めていただき、SST G1 Schoolの導入へとつながったのです。
 
アイコンは、通常のSST G1の青を基調にしたデザインに対して黄色のデザインです。
 
SSTG1School

ここで字幕翻訳に興味があるけど、SST G1というのは聞いたことがないという方のために、この字幕制作ソフトについて簡単にご紹介しますね。
 
SST G1とは、株式会社カンバス様が開発した字幕制作ソフトで、下の画像のように映画の映像を取り込み、簡単な操作で字幕を入れることにより、映画館やご家庭のテレビで映画を楽しむ時とほぼ同様の形で字幕を確認できる便利なソフトです。

SST G1 

このSSTが登場する以前は、翻訳者はひとつひとつのセリフの尺をストップウォッチで計測し、原稿用紙に自分の考えた字幕を手書きで書いていました。そして、出来上がった字幕原稿は、職人さんによってフィルムに字幕として打ち込まれるという手間をかけていました。翻訳者と字幕打ち込み職人という専門技術を持った人間が2人以上必要で、且つ制作にものすごく時間がかかっていたのです。
 
しかし、SST G1の登場で、字幕翻訳者が一人でほぼ完成に近い形のデータを作れるようになり、なおかつ完成に近い字幕入りの映像が見られることで、字幕のクオリティーも格段に上がりました。
 
今や業界の字幕制作は99%このSST G1のデータが使われており、字幕翻訳者には必須のソフトとなっています。
 
これまでは使用時間が100時間に限定されたSST G1 100Hを講座で使っていましたが、これはプロが用いるSST G1と全く同じ機能を有しながらも、使用時間が制限されているため、スポッティングの練習に時間をかけたり、ゆっくり考えながら字幕を作っていくことが難しかったりといったもどかしさがありました。
 
しかし、SST G1 Schoolは、プロが用いるSST G1と同じ機能を有し(ただしデータの互換性がありません)、なおかつ1年間の講座期間中は使い放題と、時間を気にせず好きなだけ触っていられるようになりました。
 
講師としても、生徒様がプロの使用するSST G1と同じものを使って、リーズナブルに思う存分、字幕翻訳の勉強に取り組めるのはうれしい限りです。
 
SST G1 Schoolの導入で、字幕翻訳を学ぶ環境がさらに恵まれたものになりました。皆さんSST G1 Schoolで実践的な技術を身につけ、プロの字幕翻訳者を目指しましょう。
 
株式会社カンバス様のHPです。
http://www.canvass-net.com/index.html
 
 
  • 2014.05.20 Tuesday
  • 09:17

翻訳

映像翻訳フォーラム行ってきました!

さる3月30日(日)、毎年恒例のワイズ・インフィニティ様主催の第9回映像翻訳フォーラムに参加してきました。
 
フォーラム

第8回を除いて毎回参加している私ですが、今回はこれまでと違う新しい体験となりました。というのも、初めてお客さんの立場から参加したんですね。
 
それまではワイズ・インフィニティの社員でしたから、裏方、司会、分科会の講師などを務めてきたのですが、今回は客席のほうにいて、昔の同僚たちが運営している映像翻訳フォーラムを外側から眺めていました。
 
私の師匠である水谷美津夫先生や川本子先生が講演をし、ワイズ時代にお世話になったクライアント様たちが登壇し、パネルディスカッションを行っていました。
 
客観的に見ると、こんなにいいものを運営する一助となっていたんだなと感慨深いものがありました。翻訳者になって、日々字幕と取っ組み合っている方たち、勉強中でこれからプロの翻訳者を目指している方たち、そしていい翻訳者を探し回っている業界関係の方々。字幕翻訳業界のあらゆる人々が集まって、交流できる場です。
 
私も翻訳者として、そしてさっぽろ字幕翻訳スクールの代表として、いろいろな方にご挨拶させていただき、情報交換をしました。
ワイズ・インフィニティの字幕翻訳講座の責任者 岸靖雄さんとツーショット。かつては彼がスクールを運営し、私が講師を務めるというコンビでした。


岸さん
 
 また勉強中の人、これから勉強する人には気になる字幕制作ソフトSST G1を販売する株式会社カンバス様も訪問して、最新の情報を聞かせていただきました。


カンバス

さっぽろ字幕翻訳スクールでも、カンバス様が現在推進しているスクール用のプランが使えるようになりそうです。卒業生が出て、プロの翻訳者になり、SST G1を購入していくようになれば、ゆくゆくはさっぽろ字幕翻訳スクールもSST G1の販売取次店となるかと思います。
 
そして、1日で5社を訪問する強行軍の途中で見た桜。北海道はこれから1か月後です。今年は桜を二度楽しめそうです。


東京桜
 
今後も東京のクライアント様たちを訪問し、最新の情報を得て、それをさっぽろ字幕翻訳スクールを通して札幌の字幕翻訳者様たちに伝えていきたいと思います!

 
  • 2014.04.02 Wednesday
  • 15:08

翻訳

「ホビット 竜に奪われた王国」見ました!

「ホビット 竜に奪われた王国」見てきました。
 
ホビット

いや〜、最高です!
『ロード・オブ・ザ・リング』と併せて、死ぬ間際に「ああ、俺の人生で結局一番面白い映画は『ロード・オブ・ザ・リング』と『ホビット』だったな…」と言い残しそうなほど面白かったです(他の候補は『プロジェクトA』か『サボテン・ブラザーズ』か『ベストキッド』)。
 
特に樽での川下りの場面はワクワクが止まらず、20分くらいこのシークエンスを続けてほしいと切に願ってしまいました。
『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』のトロッコチェイスにもひけを取らない映画史上に残る傑作シーンだったと思います。
 
樽

このシーンは、ドワーフたちの奮闘もいいのですが、レゴラスとタウリエル(『LOST』のケイトです!)の弓矢を使った戦闘がとにかくカッコいい!
川岸の岩場を軽快に疾走しながら、跳び上がって空中で弓を引き、ビュッ!
近距離でも矢を放ち、懐まで入ると短剣を振り回す。
あまりにカッコよすぎたでの、その夜「FF14」で早速、弓術士を始めました。

FF14
 
私は昔から『ロード・オブ・ザ・リング』的な西洋の中世ファンタジーの世界観が大好きです。その原体験となったのが、この『火吹山の魔法使い』です。

火吹山
 
アドベンチャーゲームブックと書いてありますが、普通の小説ではなく、最初の1ページを読むと、右の道を進む→P42へ”“左の道を進む→P78へといった具合の選択肢を選びながら、ゴブリンやオークを倒し、強力な武器を見つけ、最後にたどりついた悪い魔法使いを倒すというものです。
 
敵と戦うことになると、敵の攻撃力と体力が数値化されていて、サイコロを振って出た目をそれに加え、自分のキャラクターの数値と比較して、勝敗を決めます。
当然、一人でやるので敵の分も自分でサイコロを振ります。
「よし、まずは敵の攻撃。ん?4か… 次は俺の攻撃。げっ!2だ。やられた〜 また最初からだ」とバカ正直に一人で遊ぶわけです。今、考えると公明正大にゲームブックを進めていた幼き自分の姿が微笑ましく思い出されます。
 
懐かしいな〜と思いながら検索してみると、私は10冊以上このアドベンチャーゲームブックをやっていたようです。西洋の中世ファンタジー的な世界観だけでなく、SFの「宇宙の暗殺者」とか、ギリシャ神話を題材にした『ミノス王の宮廷』とか。
 
宇宙の暗殺者

ミノス王
 
書いてるうちに思い出したのですが、小学校6年生の時にお楽しみ会で、このアドベンチャーゲームブックの台本を自分で書いて、クラスの友達に選択させながら、同じグループの子たちが戦闘シーンなどを小芝居で再現するという出し物をやりました。しかし、自分が頭の中で描いていたような盛り上がりはなく、グダグダになりドン引きされた記憶がよみがえってきました…
 
ところで、私は仕事のほとんどがDVDやテレビ放送用の番組なので、字幕のフォントはゴシック系が見慣れています。なので、時々映画館であの独特のフォントで字幕を見ると、ちょっと新鮮な気持ちになるんですね。で、あのフォントが何とも『ホビット』の世界のフォント(↓こんなやつ)に合ってて、味わいがあります。

ホビットフォント
 
DVDになると字幕はゴシック系になるのでしょうが、あの映画館のフォントに切り替えられるなんて機能があったら面白いのにと思ってしまいました。
 
英語のフォントってものすごい数がありますよね(日本語は漢字も含めると何千文字にもなるので、気軽に新しいフォントを作れないという事情はありますが)。このへんの飾り文字が発展した背景については、ウンベルト・エーコの『薔薇の名前』を読むとよく分かります。『薔薇の名前』は西洋文化を理解するのに知っておいたほうがいい文化的背景が随所に散りばめられていて、なおかつ小説としても抜群に面白いので、未読の方がいましたら、ぜひお読みください。強く強くお勧めします(ショーン・コネリー主演の映画版も面白いですよ)。

薔薇の名前
 
  • 2014.03.13 Thursday
  • 10:09

一般

体を動かそう

北海道では基本的に冬はじっとしています。
翻訳者は基本的に家でじっとしています。
甘い物が大好きです。
趣味は映画鑑賞、読書、ゲーム、スポーツ観戦、などです。
会社勤めではないので、出社退社がありません。
車を買い、運転できるようになってしまいました。

 
結果、完全に運動不足です。
 
妻には「アイアムアヒーロー」の主人公みたいになってきたと言われる始末。

アイアムアヒーロー
 
さすがにこれは何とかせねばと動き始めました。
 
1 バランスボールを購入
これに座って仕事をしてます(仕事時間の半分くらい)。結構ずっしりきます。常に腹筋が固くなってる感じです。

バランスボール
 
2 ガムを噛む
夜ご飯の後にいろいろ食べるのをやめました。何か食べたくなったら、ガムを噛んで必死にごまかします。

ガム
 
3 運動をする
近所の体育館のランニング通路でウォーキングをして、週1回のバスケ開放日にボール持参で身体を動かしに行きます。体育館の人が仕切って5対5のゲームもやってくれるので、久しぶりにバスケができました。

体育館
 
村上春樹の小説の主人公みたいにストイックになりたいですねぇ。おいしいハムサンドを作って、午前中に3千メートル泳いで、夜は行きつけのバーでギムレットを飲むみたいな。私にとって北海道を舞台にした小説といえば、『羊をめぐる冒険』です(あとは村上龍の『愛と幻想のファシズム』)。
「そうだ、俺も文化的雪かきをしよう」と思い立って、本棚から『羊をめぐる冒険』を取り出し、一生懸命「文化的雪かき」について書かれている個所を探そうとしましたが、見つからず断念しました。根負けしてネットで検索したら、「文化的雪かき」は『ダンス・ダンス・ダンス』でしたね。
 
FF14
をやめて、PS4も買わずにやり過ごせば、運動不足は解消できるはず
  • 2014.02.26 Wednesday
  • 00:12