2013年のクリスマス

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    2013年も残すところあとわずかですね。
    前の会社の同僚が3年も前から、「森澤さん、2013年のカレンダーは最高です!年末年始の休みが9日間もあるんですよ!」と言っていたのが、まさかの会社員の身分ではない2013年の年末を迎えます。
     
    私のクリスマスイベントの第1弾は、まずDVDで「パシフィック・リム」を鑑賞。

    PRポスター
     
    和洋を問わず、昔のモンスター映画って、暗い照明ではっきり見せないことで恐怖をかきたてるってことをしないですよね?直球勝負でモンスターの全身がはっきり見えるというか。まあ、照明の技術的制約もあったでしょうし、絵から写真、映像へと表現媒体が変わっていく最初の50年くらいは、「せっかくフィルムに写し取る技術ができたのに、影なんて写し取ってどうすんの?」って感覚だったのかもしれません。特に怪獣や狼男などの目が作り物感ばっちりで映るのが、ある意味でその時代の映像のトレードマークになっています。
    で、日本の怪獣映画へのリスペクトにあふれた「パシフィック・リム」も怪獣の目がばっちり怪獣してます。白目も黒目もはっきり映ってて、おそらく意識してチープに作られています。目がゴモラとかスカイドンっぽいんですよね。

    怪獣
    ただやっぱりCG技術はハリウッドとその他の映画では技術的にも経験値的にも20年くらいの差がある感じです。「パトレイバー」の実写版を日本で作っているそうですが、「ドラゴンボール」の悲劇は忘れて、こういうのはハリウッドにお願いしたほうがいいんじゃないでしょうか?「パシフィック・リム」は、ロボットの重量感が半端じゃないです。
     
    それにしてもハリウッドってアジア系の俳優が手薄ですよね。日本人で呼ばれるのは渡辺謙か菊池凜子で決まり。意外とキャスティングの冒険をしないんですね。大作の主演クラスなら、チョウ・ユンファとチャン・ツィイーでしょうし、「24」や「LOST」で活躍した韓国人俳優もテレビではどんどん使い回されています。

    アジア俳優

    「エヴァ」や「進撃の巨人」っぽいところは偶然ですかね?ウォシャウスキー兄弟ほどの日本のアニオタではないそうですが。本国でのヒットの規模の割に、日本での興収が好調というのもうなずけます。

    この初号機感!


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     それからペントコスト司令官役のイドリス・エルバですが、私がこれまでに見た米ドラマの最高峰「The Wire」のカリスマ売人エイヴォン役の人です。
    http://www.superdramatv.com/line/wire/

    ワイヤー 
    日本版のDVDはないようですね。本当に本当に面白いのに。
     
     
    25日は子供たちへのプレゼントと妻のチキンの丸焼きと手作りケーキです。
    子供たちには、ポケモン、仮面ライダー鎧武、ダンボール戦記、トミカといったところです。
    クリスマス


    そして、トイざらすに行った際に、ついでに自分のために買ったのがこれ。
    ナノ1


     
    ナノブロックの蒸気機関車です。これまで1時間くらいで作れるビッグベンや雷門を作ったことはありましたが、今回のは中型のものでなかなか骨がありそうです。
     
    2時間くらいやってこんな感じ

    ナノ2
     
    さらに2時間くらい

    ナノ3
     
    あと2時間くらいで完成しそうです。
     
    ちなみに超大型のノイシュバンシュタイン城は2万円超。かなり歯ごたえがありそうです。
     
    そして、サッポロファクトリーのユナイテッドシネマのIMAXシアターで「ゼロ・グラビティ」。

    ゼログラビティ

    IMAXシアターは3Dと音の最先端技術を存分に味わえる施設だそうです。札幌ではここにしかないのかな?お値段も2200円とただでさえ高い映画代に上乗せ。しかし1800円って、劇場に来る映画のタイプが偏りますよね。ベン・スティーラーの映画とか絶対に劇場で見ようという気になりません。800円くらいなら選択肢も増えるのに。
     
    映画の感想は、蒸気機関車の完成写真とともに次回アップしますね。
     
    それでは、皆さんよいお年を。


    冬の札幌

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      12月に入り、ついに雪も積もってしまいました。
       
      でも冬になってもまだまだ遊べるところはたくさんあり、まだまだ観光客気分が抜けません。
       
      ということで、サッポロファクトリーのアートアクアリウム展です。


      金魚
       
      東京などで好評だった金魚の水槽のアートが来てました。思った以上に幻想的です。
       
      これは三角形のところが回せて、万華鏡になっています。中はただの鏡ですが、周りを金魚が泳ぐと赤、黒、金色などが映り込んで万華鏡になるというアイデア作品。

      金魚万華鏡
       
      これは「花魁」というタイトルの大作。妖しい感じですね。

      花魁
       
      別の日に大通りのミュンヘン市にも行きました。ドイツの国民的料理ソーセージとビーフシチューに舌鼓を打ちながら、クリスマスツリーのオーナメントを物色。
       
      ミュンヘン市

      ついでに自分のデスクもサンタで飾り付け。

      サンタ 

      2〜3年したら子供にスキーもやらせたいし、冬の札幌もなかなか忙しそうです。
       

      雪かきしました!

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        知ってはいましたが、冬になると雪が積もるんですね。

        雪景色1 

        まだそれほど寒くないので、新しい防寒ブーツを履いて、テンション高めで雪かきしました。
         
        車の屋根に15センチほど積もってるのが分かります?

        雪景色2 

        ひととおり落とし終えても、降り続いているので終わっても結局うっすら積もっています。

        雪景色3
         
        で、こわごわ雪道を保育園に向かいます(下の写真は駐車場を出る前に撮りました)。

        雪景色4
         
        四季がはっきりしてると、季節ごとの過ごし方が大きく変わってくるのが面白いですね。冬は遠出ができないので、夏に遊んでおこうとか。気軽に外に出られないから、食料はまとめ買い、DVDはまとめ借りしようとか。夏には7時半くらいまで明るかった空が、今は5時には真っ暗です。行動パターンが動物と一緒になりますね。
         
        冬ごもりが終わったら、お花のありがたみも違うんだろうなと思い、楽しみにしています。その前に冬の楽しみ方を学ばねば。
         

        余市 小樽 行ってきました!

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          先日、友人と男2人旅で余市と小樽に行ってきました。
          当初の目的は車での遠出が初めての私が、運転に慣れた友人を助手席に乗せて初めての高速に乗るというものでしたが、予定が延びてるうちに私も2回ほど自宅と長沼を往復し、割と運転にも慣れちゃいました。
          ということで、単なるドライブになったのですが、それでも北海道遊びの先輩に札幌近郊で遊ぶべきところのレクチャーをしっかり受けながら、余市を目指しました。
           
          まずはニッカのウイスキー工場へ。私はウイスキーが飲めませんが、ウイスキー好きの友人に連れられ工場見学。与一のリンゴジュースをお土産に購入


           
          次は余市駅前の柿崎商店。
          テーブルがガタガタ揺れるような、場末の食堂といった感じですが、新鮮な海のものが食べられるので有名な所です。
          海鮮丼、うまかった〜

          柿崎商店3枚
           
          カニの燻製をお土産に今度は小樽へ
           
          かま栄のかまぼことルタオのチーズケーキ
          真ん中の春巻みたいのがパンロールというパン生地でかまぼこを包んだものです。サクサクしてておいしいですよ。
           


          ついでに次の日に行ったモエレ沼公園の写真も。
           



          イサム・ノグチがデザインを手がけた素敵な公園です。
          ワイルドな公園の多い札幌近郊にあって、こういう人工美の公園もアクセントになり、なかなかよいです。
           
          冬はなかなか遠出ができないですよね〜。
          今から春になったら行きたい所リストを作成し、楽しみにしております。
           

          車買いました!

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            私、恥ずかしながら40歳にしてペーパードライバーです。

             

            19歳の時に免許を取ってから、2〜3年のうちに2〜3回乗っただけで、それから15年以上、一度も運転したことがありません。


            アメリカに留学していた22歳の時に、同時期にマサチューセッツ州に留学していた日本の大学の友達(私は西海岸のポートランドに留学していました)と合流して、「捨ててきてもいい」と言われたボロ車を友人が現地の同級生から譲り受け、この車で3週間ほどのアメリカ車旅に出ました。ボストン→ニューヨーク→ワシントン→3日くらいかけて南下してニューオーリンズ→マイアミ→3日くらいかけて北上してニューヨークというものすごい距離の旅でしたが、この時も助手席に座り、友人が運転に飽きないよう話し続けるだけで、一切運転はしませんでした。

             

            で、札幌に来たのを機にトヨタのアイシスを中古で購入し、カーライフをスタートさせたわけです。

             

            「札幌に来たのを機に」と書きましたが、逆に「車に乗りたい」から、移住したといってもいいかもしれません。

             

            いや、もちろんそれが第一の理由ではありませんが、移住を決意した大きなモチベーションとしての「新しい体験ができる環境が欲しい」の象徴的なものが、「車」なんです。

             

            2030代で、東京で体験したこと、積み重ねてきたことは自分にとって貴重なものですし、人生の土台を築き上げた時期です。しかし、せっかくだから次の1020年は同じことの繰り返しでなく、新しい体験がしてみたいと思ったのです。

             

            その時に一番手っ取り早い手段が「移住」でした。東京にいたままでも新しい体験はできます。現にどんどん新しい体験に飛び込んでいく人は周りにたくさんいました。ただ環境を変えずに自分の意識だけを変えていくというのは時間とお金と強い意志が必要なんですよね。周囲が変わっていないのに、自分だけ変わろうという意識を持ち続けることは大変な努力を要します。

             

            移住してしまえば、新しい環境に馴染むためにいやがおうにも新しい体験をしなければなりません。札幌は、東京のように地下鉄でどこにでも行けるわけではありませんから(というより地下鉄でどこにでも行ける都市なんて世界中を探しても東京とあといくつかの国際都市ぐらいでしょう)、必然的に車に乗らなければいけませんし、文化や風習や気候など、毎日をただ過ごしているだけで、新鮮な体験とそれに適応する努力と楽しみの連続です。

             

            ということで、早く車の運転に慣れて(ペーパードライバー講習は1カ月通いました)、どんどん札幌周辺にドライブに行きたいです。子供の保育園への送迎も楽になりますし。

             

            ちなみに、もちろんこれです。

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