新年あけましておめでとうございます!

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    新年あけましておめでとうございます。

     

    2013年は私にとって、人生最大の変化の年になりそうです。

    2月に北海道札幌に引っ越し、生活もキャリアも一変します。

    う〜ん、すっごく楽しみ。

    とりあえず札幌に行ったら、食べたいもの、行きたい所リストを更新している毎日です。

     

    今朝は近所の公園で凧揚げ。


    凧揚げ 

    毎年、プロの凧揚げおじさんが数人、ものすごく高いところまで上げて、ギャラリーを沸かせているんだが、今日は風が弱いのかな?姿が見えません。

     

    明日は森澤家一同の新年会。長男が従兄弟のお兄ちゃん相手にポケモンカードゲーム初の対外試合を行います。

     

    それでは、皆さん、今年もよろしくお願いいたします!


    SST G1で「ホビット」は翻訳できるのか?

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      この記事、ちょっと専門的ですがかなり興味深いです。

      http://www.pronews.jp/column/raitank/1205291130.html

       

      つまり、現在公開中の「ホビット 思いがけない冒険」は、これまでのほとんどの劇場映画のフォーマットである124コマのフィルムではなく、倍の148コマのフィルムで撮影されており、より滑らかでリアルな映像になってるっていうお話のようです。


      ホビット 

       

       124コマというのは、要するに鉄拳のパラパラ漫画で、1秒間に24枚の絵を見せられてると思ってください。
      http://www.youtube.com/watch?v=EqSeGQwmDd8

      これが48枚になるのですから、鉄拳の苦労は2倍、しかしながらパラパラ漫画の動きは絵が多い分、当然スムーズになります。

       

      実際に観たらどうなんでしょうね?同じ2時間の映画を観ても、4時間分観た疲労感に襲われるのでしょうか?年明けにさっそく観に行こうと思います。

       

      さて、これから字幕翻訳者を目指す方にはSST G1という字幕制作ソフトを紹介しておきましょう。

      http://www.canvass-net.com/solution/products/sst_g1/index.html

       

      これから字幕翻訳業界でプロデビューを目指す方にとって、最終的には必須のソフトです。このソフトで作ったデータでなければ、ほぼ受け入れてもらえないと考えていいと思います。

       

      で、難しい話は抜きにしますが、このソフトで対応できるフレームレートは主に劇場映画用の24fpsとテレビ番組などで使われる30fpsです。

      では、はたして48fpsの「ホビット」をSST G1で翻訳することはできるのでしょうか?それとも簡易的に24fpsの映像を用意してもらわないと対応できないのでしょうか?48fpsでスポッティングをする場合、字幕間は3フレームでいいのでしょうか?コマ数が多いんだから5フレームくらい取った方がいいのでしょうか?イン点も5フレームくらい前にしたほうがいいのでしょうか?などといろいろ考えちゃいます。

       

      すみません。まだ分からない人には分からない話でしたね。

       

      ということで、さっぽろ字幕翻訳スクールの「プロ入門コース」と「プロ実践コース」では、SST G1(簡易版)を使って授業を行い、より実践的な技術を身につけていただこうとカリキュラムを組んでおります。

       

      宣伝でした。


      クリスマスパーティー

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        昨日は家族とクリスマスパーティーでした。

         

        サンタさんからのプレゼントを漁る長男

        クリスマス_プレゼント

        仮面ライダーウィザードのベルトとポケモンカードのセットでした。
        特にポケモンはカードゲームデビュー。従兄弟のお兄ちゃんはすでに大会デビューも飾っているようなので、正月に親子で弟子入りしようと思います。

         

        次男はなかなか起きてこず、シャッターチャンスを逃しましたが、アンパンマンのパトカーでした。


        クリスマス_アンパンマン 


        こういうのなんですが、前に座らずまたがって運転しようとして、お尻が「イタ〜イの!」と不満を言っています。

         

        夜は奥さんの手作りのチキンの丸焼きガーリックライス詰めとブッシュ・ド・ノエル


        クリスマス_チキン 


        チキンの丸焼きは毎年作ってくれますが、絶品です!

         

        年賀状の宛名書きを終えたら、あっという間にお正月ですね。


        仮面ライダーの映画観てきました

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          恒例の仮面ライダー映画に長男と。

           

           仮面ライダー映画

           

            

          長男のおかげで仮面ライダーW→仮面ライダーオーズ→仮面ライダーフォーゼと見てきて、今回の仮面ライダーウィザードで4作目。

           

          これまでのところ、放映中のウィザードを除けば、W→オーズ→フォーゼの順で好きです。

          好きなフォームは、サイクロンジョーカーとタジャドル。

          好きなヒロインは、フォーゼの友子ちゃんとウィザードの凜子ちゃん。

          好きな敵キャラは、オーズの真木博士。

           

          クリスマスを迎えて、我が家の仮面ライダーグッズはさらに増えそうです。


          とくくない…

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            「神経衰弱は、あまりとくくないみたい…」

             

            保育園で5戦全敗というショッキングな対戦成績に肩を落として帰宅した5歳の長男のつぶやきです。

            その日は、晩ご飯ができるまで2人で神経衰弱の特訓をしました。

             

            さて、話題にしたいのは長男の神経衰弱の熟練度ではなく、「とくくない」という言い間違いのほうです。

             

            言うまでもなく、彼は「得意じゃない」と言いたかったのですが、「とくくない」と言ってしまいました。日本語ネイティブの成人ならあり得ない間違いですが、実は幼児と外国人の日本語学習者にはよくある典型的な間違い方です。

             

            実は私、元日本語教師でして、子供の言語獲得の過程というのは、子育てをしてみて初めて実感できる部分が多く、いつも「幼児なりに文法を習得していってるのね」と毎日、感心してしまいます。

             

            で、「とくくない」ですが、「得意」は品詞分類でいうと形容詞に当たります。

            そして、日本語の形容詞は大きく2つに分けられます。

            イ形容詞とナ形容詞です。これは小学校などで教える呼称ではありません。日本語教師が外国人の日本語学習者に教える際に使う呼び方です。

             

            イ形容詞→明る部屋

            ナ形容詞→清潔部屋

             

            名詞の前に付くとき、最後が「イ」のものがイ形容詞、「ナ」のものがナ形容詞です。

            イ形容詞は「早い」「寒い」「高い」「遠い」など、古来からの日本語、いわゆる大和言葉が大半を占めます。

            ナ形容詞は「楽観的な」「簡素な」「困難な」「モダンな」など、中国、欧米などから輸入された外来語が多いのが特徴です。

             

            話をいきなり別の場所に持っていきますが、「このアクセサリー、きれくない?」っていう言い方、聞きますよね?

            私の印象では、若い世代ほど、そして西日本に向かうほど、「きれくない?」の発生率が高まる感じです。

             

            これも「きれいじゃない?」が正しい形ですが、「とくくない」と同じ考え方をたどった言い間違いです。

             

            つまり、「得意」「きれい」という2つのナ形容詞は語幹が「とく」「きれ」とたまたま「イ」で終わります。このため、この2つの単語をイ形容詞と錯覚して、イ形容詞と同じ活用をさせた結果が、「とくくない」「きれくない」というわけです。

             

            長男も、「さむい」→「さむくない」なら、「とくい」→「とくくない」ときちんとした文法的類推から、この言い間違いにたどりついたわけです。

             

            翻訳者は日本語ネイティブの成人ですから、まさか「とくくない」とは書かないでしょうが、なぜ「とくくない」という言い間違いがあるのか理由を聞かれても、なかなか答えられないのではないでしょうか。

             

            なんてことをうじうじ考える訓練を日本語教師時代に受けてきたものですから、長男のいろんな言い間違いにいちいち考察を重ねてしまうので、疲れちゃいます。

             

            ということで日本語の豆知識でした。知らなくても翻訳者にはなれますが(日本語教師にはなれません)、まあ日本語に磨きをかける訓練みたいなものです。知ってると翻訳に役立つ豆知識もそのうち書きますね。


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