5月23日の日記

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    5月23日(土)の日記

     

    今日は2回目のオンライン授業。スカイプに変えて、SSTの音声も聞こえたようだし、私も生徒さんもオンラインで話すときのバトンを渡すタイミングに慣れてきた。前回より反応のいい授業だったと思う。

    ただこれが半年間、一緒に入門コースを勉強してきて、実践コースに入る生徒さんなら不安もないが、まだ説明会で1回会ったきりの入門コースの生徒さんなので、不安があるだろう。私も不安がある。お互いの息遣いというか信頼関係がまだできてないのにオンラインというのはなかなか難しい。

    世の中、テレワークやオンライン飲み会の良さに気づいた人は私も含め大勢いると思うが、これまで一緒に働いてきた同僚、気の置けない高校時代の友人だから成立するのであって、これが新入社員や異動で新たな部署に配属された人や、初めて会う合コンだったら、オンラインは難しいのではないだろうか。あるいは、そんなことを思うのはおじさんだからだろうか。若い世代は一度も会ったことのないオンラインの親友や恋人を自然に受け入れているのかもしれない。まるでアイザック・アシモフの「裸の太陽」だ。

     

    新たな仕事のため、マカロニウェスタンの「ガンマン無頼」という映画を観る。先日観た「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」でもあったが、マカロニウェスタンは各国から俳優が集まり、それぞれの言語でセリフを言い、それぞれの国で公開できるよう吹替を当てるというやり方で撮影するそうだ。つまり吹替を当てる前の本編は、撮影現場では訳も分からず英語とイタリア語でセリフを押収してるわけだ。ただヨーロッパの映画は基本吹替だから、イタリア生まれのジャンルとしては自然なやり方なのかもしれない。大空翼やイーストウッドにイタリア語が当てられている映像を観るとなかなか笑える。

     

    夜ご飯を作る時のBGMは、サカナクション。土曜はカレーだ。


    5月22日の日記

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      5月22日(金)の日記

       

      今朝の洗濯物を干す時のBGMは、岡村靖幸のビバナミダ

       

      ここ2日間で3件も新規の仕事が舞い込んできた。その前は10日ほど1つもなかったのに。フリーの翻訳者あるあるだろうか。ものすごくありがたいが、6月半ばくらいまで休みなしで1日8〜10時間くらいはPCに向き合わなければならない。

       

      奥さんを駅まで送る途中にラジオでかかっていた曲がSuchmosかそうでないかでモメる。私は絶対Suchmosだと主張したが、奥さんは似てるけどボーカルの声が微妙に違うと言う。調べてみたらVaundyというグループだった。ここまで音楽のアイデンティティをすでに売れてる他のミュージシャンに寄せていっていいのだろうか。

       

      近所の行きつけのカフェゆうごでケーキの持ち帰り。子供たちの学校が始まれば、以前のようにここでおいしい昼食とコーヒーをいただき、マスターとおしゃべりができる。その日が待ち遠しい。

       

      夕食を作る時のBGMは、ミュージカル「スターライト・エクスプレス」のサントラ

       

      マイクラオタクの下の子と一緒にネットフリックスの「世界の摩訶不思議の家」を見る。世界中のオシャレな建築家が設計した家を見てると、下の子はマイクラの創作意欲が湧くらしい。


      5月21日の日記

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        5月21日(木)

         

        今朝の洗濯物を干す時のBGMは、マイケル・ジャクソンとジャネット・ジャクソンのScream

         

        今日から本格的にウクライナの戦争映画の翻訳に入る。英語以外の他言語の映画を翻訳する時は英語スクリプトから翻訳する。英語以外の映画を国際映画祭に出品する際には、英語字幕と映画祭が開催される国の言語の字幕をつけることが義務付けられることがほとんどだ。その際の英語字幕をスクリプトとして渡されることが多いのだが、これがなかなかの曲者だ。まず映画でも本でも音楽でもこんなに世界中のものを消費しようとする国は日本以外ほとんどない。翻訳者が職業として成り立つのはそういう背景があるし、翻訳を文化と呼べるレベルに高めている国はほかにはあまりないと思う。ラテン語に起源を持つ欧米言語同士の翻訳は、ほぼ同じ語源の言葉に置き替えるだけだ。それが英語になった時に多少不自然であったり、誤解を招くようなあいまいな表現であったりしてもまったく問題にされない。そもそも自国以外の国の映画を字幕で見ようなどというのは、気取ったインテリしかいないというのが欧米の事情だろう。もっと大衆的なもの(日本のものでいえばジブリ映画とか)は大抵吹替だ。

        前置きが長くなったが、つまり伝えようという意図がほとんど感じられない英語字幕から翻訳するのは大変苦労する。絶対に元の原語では微妙なニュアンスが込められているはずなのに、英語に置き換えられた時点でそのニュアンスが死んでしまっているのが透けて見えるセリフがあまりに多い。そこで一生懸命セリフの意図を推し量って、会話を組み立てるのだが、原語からかけ離れてしまっているリスクを感じながらも、そうするしかないわけだ。英語字幕の英語はほとんど辞書を引かなくても意味が分かるくらいに簡単な文章しか書かれていない。だからこそそんなはずはないのだ。他言語の映画の翻訳は、翻訳者というより脚本家の作業に近い。

         

        奥さんがカリッシアという植物が買いたいというので、グラベルというガーデンショップに一緒に行く。私もいくつか観葉植物を買ったことがあるが枯らしてしまうので、unicoのプラスチックの植物に入れ替えつつある。

         

        「プレバト」を見る。今日はくっきーが水彩画に挑戦した。水彩画は見たままの景色を描かなきゃならないから、いつもの奇妙な世界観は無理だろうと思っていたが、水彩画でも期待通りの奇妙な世界観は健在だった。やはり内側からあふれ出るものを抑えられないのが本物の芸術家肌の人なんだろうと感心してしまう。皆藤愛子さんがまた現状維持で残念。


        5月20日の日記

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          5月20日(水)

           

          「ファイナルファンタジー札螢瓮ぅ」をクリア。続きはプレステ5か。3年後くらいだろうか。モデリングやバトルシステムは引き継げるだろうし、開発期間がもう少し短くならないだろうか。ティファとエアリスとキャッキャしながらの道中もよかったが、なんでも屋のクエストでミッドガルの雰囲気を楽しんでいる間が一番よかった。特にウォールマーケットの歓楽街の雰囲気はよい。ただFFシリーズ最高の拠点はⅫのラバナスタだろう。「スターウォーズ」の惑星みたいな雰囲気がすばらしい。

           

          夜ご飯を作る時のBGMは「トップガン」のサントラ。これに勝る映画サントラはない。

           

          「東大王」を見る。今日は出演してなかったが、紀野紗良ちゃんは高校時代の寮のルームメイトだった友人の姪っ子だそうな。

           

          現在、Mildomでぎぞくさんの「マリオカート、1位を8回取るまで終われない」企画を視聴中。マリオカート自分はヘタクソでそれほど熱心にはプレイしないが、動画を見るのは楽しい。中でもぎぞくさん(たぶんかなり年下)のは爆笑できる。


          5月19日の日記

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            5月19日(火)

             

            昨夜、子供たちに「シックスセンス」を見せたが、2人とも怖くて眠れなくなったらしい。ラストのどんでん返しもぴんときてないようだったし、子供たちにはトラウマを植えつけられただけの2時間だったようだ。それほど怖い要素はない映画だと思っていたが、一緒に見てみるとやはり子供にはきついかと思いつつ最後が見せたくて突っ走ってしまった。反省。

             

            洗濯物を干す時のBGMは、マンハッタン・トランスファーのThe Spirit of St. Louis

             

            今日はコロナ以来初めて近所のおいしいパン屋さんUnchained Bakeryに行く。ここのクロックムッシュと野菜をたくさん載せたバゲットは最高。日常が戻りつつあることを実感する。

             

            マイケル・ジョーダンの「ラストダンス」第7話を観る。ビル・カートライトの涙のスピーチの話は知らなかった。大事な試合の最後の大事なシュートをトニー・クーコッチが任されることになり、ピッペンはコートに入ることを拒否した有名な事件があるが、試合後にロッカールームでカートライトが「スコッティ、君にはがっかりした」と涙ながらに訴えたそうだ。しびれる。

             

            さっぽろ字幕翻訳スクールの教室に使っている札幌市社会福祉総合センターに行き、5月分の教室利用料の返還手続きを行う。6月からは使えるだろうか?SST G1の使い方を教える授業はさすがにオンラインでは厳しい。この授業だけでも教室を借りられれば、あとは教室とオンラインで生徒さんには選択してもらえる。


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