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翻訳

『アルゴ』見ました!

今年のアカデミー作品賞『アルゴ』を見ました。


アルゴ


主演・監督はベン・アフレック。

『ザ・タウン』辺りから映画人として尊敬できる路線に戻ってきましたね。ベニファーの頃は、だいぶ調子に乗って堕落した感じでしたが。

 

私はサイレント・ボブことケヴィン・スミスの映画をまとめて見た時期があって、『クラークス』がやはりイチオシなのですが、『チェイシング・エイミー』も好きです。

で、『ドグマ』なんかも見てると、ベン・アフレックとマット・デイモンとつるんでるのが分かり、最後は『グッド・ウィル・ハンティング』にたどり着きました(たぶん『グッド・ウィル・ハンティング』のほうが先に見てるんですが、見直した記憶があります)。

 

『グッド・ウィル・ハンティング』はいいですね。バディ・ムービーは、男同士なら『グッド・ウィル・ハンティング』、女同士なら『テルマ&ルイーズ』です。

マット・デイモンが号泣するシーンは、何度見てもこちらも号泣してしまいます。

この映画はいい映画というだけでなく、字幕翻訳者にとって勉強になる要素が満載です。

ボストン、アイルランド系、マサチューセッツ工科大学など、映画でよく取り上げられるアメリカの文化が勉強できますし、大学教授、肉体労働者、一流大学の学生など登場人物も様々で、人物像を捉えることやセリフの書き分けが勉強できます。

 

だいぶ話がそれましたが、先日見たのは『アルゴ』です。

イランの米国大使館人質事件を題材にしているのですが、事実に基づいてるため派手さはないものの、堅実にハラハラさせてくれる良質のサスペンス映画でした。

 

ただアカデミー作品賞ってタイプの映画ではない気がするのは、私だけでしょうか?それとも、今年は他の作品賞候補作品が低調だっただけでしょうか?

『リンカーン』

『ジャンゴ 繋がれざる者』

『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

『レ・ミゼラブル』

あっ、『レ・ミゼラブル』でいいじゃないですか?『シカゴ』だって作品賞を受賞してるんだし。でも、911以降は、フランス革命とか南北戦争とか振り返ってる場合じゃないんですかね。

 

しかし米国大使館人質事件って1年以上も続いたんですね。今の米国の戦争は3日で終わらせるというあのスピード感からは想像もできません。よく世論を押さえられたものです。やはりベトナム戦争も含めて、この辺りの経験から、戦争は長ければ長いほど、大国に不利ってのを身をもって学んだのでしょう。

 

とりあえず『アルゴ』は米国と中東の関係も勉強できるし、見て損のない佳作です。

そういえば、『ゼロ・ダーク・サーティ』も見なければ。

 

それでは。

  • 2013.05.13 Monday
  • 10:03

Comment
ちょうど今、「ベン・アフレック監督 映画化決定!」と帯に書かれている、デニス・ルヘインの「夜に生きる」という小説を読んでますよ。
  • Kai
  • 2013/05/16 10:43 PM
ボストンを舞台にした探偵物を書いてる人ですね。「スペンサー」シリーズファンとしては、手を伸ばさざるを得ないかも。
  • Aro
  • 2013/05/17 1:43 PM
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