5月28日の日記

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    5月28日(木)の日記

     

    洗い物のBGMはブルーノ・マーズの24K Magic

     

    アルフォートを食べながら仕事をしてると、長男に「お父さんの仕事のお供だね」と言われる。よく見てるし、表現の仕方もなかなかスパイスがきいてきた。

     

    「プレバト」を見る。東国原さんの俳句への講評にうんうんうなずいてしまった。漢字表記かカタカナ表記か?「守宮」と漢字で書いた時の“いかにも家を守ってくれそうな頼りになる感”と、「ヤモリ」とカタカナで書いた時の単なる“昆虫感”、「俺」と漢字で書いた時の“存在感”と、「オレ」とカタカナで書いた時の“若くて、チャラくて、尖ってる感”。まさにそのとおり。「嘘」か「ウソ」か、「無理」か「ムリ」か、映画全体から受ける印象、キャラクターの表現で最後まで悩む。字幕翻訳では動植物の名前はカタカナが鉄則でが、俳句の季語において動植物の名前をカタカナで書くのはご法度というのは面白かった。


    5月27日の日記

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      5月27日(水)の日記

       

      今朝の洗濯物を干す時のBGMはスティングのEnglishman in New York

       

      分散登校を来週に控えて、子供たちを床屋に連れていく。これまでは私が美容室に行く時に連れていって一緒に切ってもらっていたが、今回から床屋に切り替えた。というのも長男がそろそろ顔剃りが必要になってきた。うっすら髭というか産毛が生えてきて、少々目立つ。感慨深い。

       

      「東大王」を見る。ビリになった鶴崎の視聴者プレゼントがサイン入りの東大王クイズ本。彼は自分を過小評価していないだろうか。彼が高校生の時に使っていた参考書とか愛読書とか、彼のストーリーがまとわりついたものを欲しがるファンはたくさんいるのに、きっと「僕の個人的なものなんて欲しがる人がいるはずがない」と思っているのだろう。そのへんがかわいい。


      5月26日の日記

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        5月26日(火)の日記

         

        朝の洗濯物を干す時のBGMは、BanglesのWalk Like an EgyptianとSavage GardenのI Want You。どちらもアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」より。

         

        マカロニウェスタンの俳優のインタビューを翻訳する。もう50年以上前の映画だから、御年70歳くらいか。話の半分は女優さんと浮名を流した武勇伝。松方弘樹や梅宮辰夫に通じるものがある。時代が生んだある世代の気質は万国共通なのだろうか?今の40代が30年後にこの手の武勇伝を披露するとは思えない。実際、今の時代はこんな遊び方は許されないだろうし。私も20代前半の日本人より、同じ世代のイタリア人やロシア人や中国人や韓国人のほうが話が合うということだろうか。そういえば20代半ばの日本語教師だった頃、個人レッスンの生徒さんだった同じ年の香港の男性とはやたら仲良くなった。初級の日本語と英語でしか話せないから、会話のテンポは悪いのだが1対1で2時間ご飯を食べてお酒を飲んでも居心地がよかった。

         

        下の子と一緒にライズ・オブ・キングダムというシミュレーションゲームをする。軍を組織したり、農場を開拓したりするゲームだ。1日中パソコンの前で仕事をする私とは相性がいい。“兵士の訓練”ポチっとボタンを押して、仕事をしてる間に訓練が終わってる。次は“トウモロコシの収穫”ポチっとボタンを押して、仕事をしてる間にトウモロコシが収穫されてる。


        5月25日の日記

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          5月25日(月)の日記

           

          特別定額給付金の申請書を郵送する。確定申告はマイナンバーカードを使ってe-Taxで毎年行っているので、オンライン申請の準備はできているのだが、札幌市のオンライン申請は開始までまだ時間がかかるようだ。郵便の申請書は先週のうちに届いていたが、ITより郵便が早いという国に住んでいる事実を受け入れるのは悲しいので、今日まで待ってみたがやはりオンライン申請の準備はできていない。小学校でプログラミングの授業が始まることには、最初は懐疑的だったが、自分でプログラムができないまでもITの有用性を全国民に浸透させるには有効かもしれない。今の小学生世代が社会に出る頃には、オンライン申請を目視で確認するという本末転倒が世の中から抹殺されますように。

           

          長男の自転車を買った。身長は低いほうだが高校生になっても乗れるよう26インチのを買った。高校に自転車通学となる時のことを考え、カゴもつけた。もうそんな年なのか。月並みだが、子供の成長を基準にして時の移り変わりを考えると、あまりに時間が経つのが早い。子供を持つと2つの時間軸で人生を生きるようになる。急速に成長し、常に変化する子供についていくのがやっとという時間軸と、たいして変化のない自分自身の人生の時間軸と。

           

          小中学校から連絡があり、来週から分散登校が始まる。給食がある日とない日が交互に来るのだが、頼むから兄弟2人で同じにかぶってくれ。1人ずつ結局毎日昼食を用意するのは面倒すぎる。


          5月23日の日記

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            5月23日(土)の日記

             

            今日は2回目のオンライン授業。スカイプに変えて、SSTの音声も聞こえたようだし、私も生徒さんもオンラインで話すときのバトンを渡すタイミングに慣れてきた。前回より反応のいい授業だったと思う。

            ただこれが半年間、一緒に入門コースを勉強してきて、実践コースに入る生徒さんなら不安もないが、まだ説明会で1回会ったきりの入門コースの生徒さんなので、不安があるだろう。私も不安がある。お互いの息遣いというか信頼関係がまだできてないのにオンラインというのはなかなか難しい。

            世の中、テレワークやオンライン飲み会の良さに気づいた人は私も含め大勢いると思うが、これまで一緒に働いてきた同僚、気の置けない高校時代の友人だから成立するのであって、これが新入社員や異動で新たな部署に配属された人や、初めて会う合コンだったら、オンラインは難しいのではないだろうか。あるいは、そんなことを思うのはおじさんだからだろうか。若い世代は一度も会ったことのないオンラインの親友や恋人を自然に受け入れているのかもしれない。まるでアイザック・アシモフの「裸の太陽」だ。

             

            新たな仕事のため、マカロニウェスタンの「ガンマン無頼」という映画を観る。先日観た「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」でもあったが、マカロニウェスタンは各国から俳優が集まり、それぞれの言語でセリフを言い、それぞれの国で公開できるよう吹替を当てるというやり方で撮影するそうだ。つまり吹替を当てる前の本編は、撮影現場では訳も分からず英語とイタリア語でセリフを押収してるわけだ。ただヨーロッパの映画は基本吹替だから、イタリア生まれのジャンルとしては自然なやり方なのかもしれない。大空翼やイーストウッドにイタリア語が当てられている映像を観るとなかなか笑える。

             

            夜ご飯を作る時のBGMは、サカナクション。土曜はカレーだ。


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