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スクール

札幌国際短編映画祭授賞式

1011日(日)の夜、札幌国際短編映画祭の授賞式に行ってきました。

アワード

 

今回は、長男が子ども審査員を務めたので、家族総出で会場に向かいました。

アワードの結果は、映画祭の公式サイトに載っています。

http://sapporoshortfest.jp/15/awards/
 

長男が審査に参加したチルドレンショート賞は以下の3作品。長男が推していた「オーシャン・メイカー」は銅賞に食い込みました。

 

最優秀チルドレンショート賞 「グンター」

 

チルドレンショート銀賞 「プレゼント」

 

チルドレンショート銅賞 「オーシャンメイカー」

 

さっぽろ字幕翻訳スクールの卒業生が担当した作品では、以下の4作品が賞を獲りました。

 

最優秀アジアンショート賞 「溺境」

 

最優秀脚本賞 「真実の父」

 

最優秀撮影賞 「決戦の日」

 

最優秀女優賞 「ミセス・アルベルティーヌ」 アレクシ・ファン・ストラトゥム

 

ショートフィルムとはいえ、「真実の父」と「決戦の日」は、冒頭のセットアップが一度壊されて、意外な展開を見せていくという点で脚本の妙を字幕で伝えなければいけませんし、「ミセス・アルベルティーヌ」と「溺境」は登場人物の感情描写が勝負の作品でした。「ミセス・アルベルティーヌ」は、老いらくの恋を通して生きることの喜びや戸惑いといった感情が短い時間の中で押し寄せてきますし、「溺境」の子供の不安な心情は本当に心に突き刺さります。

 

一気にいろんなタイプの映画の字幕を作ることになるので、字幕翻訳の基本を見つめ直すという点では、いつも本当にいい機会になります。短編映画は100200枚のハコなので、経験の浅い字幕翻訳者の方にとってももってこいの勉強になりますね。
 

最後の集合写真で審査委員長の大林宣彦監督の前に図々しく陣取る長男。

カメラマンさんの「もっとはしゃいで」の一言に、いち早く反応しピースサインをすると大林監督に頭をなでてもらいました。
こういう経験ができるので、映画祭と相撲の巡業は最高ですね!
集合写真
 

早くも2016年の札幌国際短編映画祭が楽しみです。

  • 2015.10.13 Tuesday
  • 15:05

スクール

札幌国際短編映画祭 子ども審査員

今年も札幌国際短編映画祭の季節が迫ってきました。

107日(水)から1012日(月・祝)まで、6日間の短編映画の祭典です。

10回を迎える節目の年に、昨年に続き、さっぽろ字幕翻訳スクールの卒業生が字幕翻訳を担当します。

短編映画祭

 

まだ駆け出しの翻訳者さんたちにとっては、劇場で上映される映画に字幕をつけられる貴重な経験。私自身にとっても、卒業生の方と一緒に作業をし、さらに普段の仕事とは毛色の違う映画を見られるということで、本当に楽しみにしています。

 

さて、一足先に札幌国際短編映画祭を楽しむべく、先日 長男を映画祭の子ども審査員賞の審査会に送り込みました。

http://sapporoshortfest.jp/blogs/news/2014/07/post-113.html

 

小学1年生から小学6年生くらいまでの子どもが集まり、14本の短編映画を見て、グランプリを選出します。

映画はどれも基本的にアニメーションですが、テーマやキャラクターはなかなか重厚で、大人が見ても楽しめるものです。

 

昨年のグランプリに輝いた「ダム・キーパー」は、何とアカデミー賞短編アニメ賞にノミネートされています。

http://www.oricon.co.jp/news/2048989/full/

http://sapporoshortfest.jp/14/awards/

ダム・キーパー
 

 

テーマは大気汚染と子どもの純粋な心。なかなか見ごたえがありますよ。

 

長男がイチオシだった作品は、惜しくもグランプリを逃しましたが、話し合いの中で堂々と意見を言うことができて、満足したようです。

やたら満面の笑顔なのが長男です。

子ども審査員
 

思えば、私も小学生のころは、母親が大好きだった「刑事コロンボ」とジェレミー・ブレットの「シャーロック・ホームズ」を一緒に見て、外国映画の薫陶を受け、レンタルビデオ店の時代が到来した中学生の頃は、毎週土曜日に映画を2本レンタルしてくるのが私の家族内での役割でした。1本は母親に頼まれたもの、もう1本は自分の好きなものを借りていいというルールでした。ノートに自分の好きな映画ベスト10とかを書いてましたね。新しいのを見て順位が入れ替わると、今のようにコピペはできない手書きのノートなので、せっせと消しゴムで消して、書き直してた記憶があります。不動の1位は「ベスト・キッド」でした。他には、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「プロジェクトA」「トップガン」「アウトサイダー」など。

ベストキッドなど
 

月に1本の映画代と映画雑誌の「ロードショー」を買うお金もお小遣いとは別にもらっていました。当時は、2本立てとかで上映してましたからね。「トップガン」と「オーバー・ザ・トップ」とか、「プラトーン」と「霊幻導士3とか。私の映画好きは母親に育てられたもので、今でもWOWWOW1日中映画を見てる母は、字幕翻訳の名前に私を見つけると、感想をメールで寄越してくれます。

トップガンなど
 

自分の好きなものは、やはり子どもに伝えたくなるものなんですね。とりあえず、映画祭の後は、息子を連れて札幌ドームで野球観戦です。

  • 2015.09.18 Friday
  • 06:42

スクール

札幌国際映画祭アワードセレモニー

さっぽろ字幕翻訳スクールの在校生および卒業生が一部の映画の字幕翻訳を担当した札幌国際短編映画祭のアワードセレモニーに出席してきました。
 
受賞作品の一覧はこちらから
札幌国際短編映画祭2014アワード
 
当校が担当した映画の中では、「私たちの受難」が最優秀ドキュメンタリー賞を受賞しました。受賞の瞬間です。

私たちの受難
 
監督のトーマシュ・シリヴィンスキさんも会場にいらしていて、映画のことなどいろいろお話を聞けました。自分の関わった作品の作り手さんとお話しする機会はなかなかないので、貴重な体験になりました。

監督
 
こちらは、パーティーで歌うミュージシャン/俳優の審査員トーマス・イアン・ニコラスさん。

トーマス
 
 作品には、「さっぽろ字幕翻訳スクール/○○△△」と翻訳した生徒さんの名前も載せていただけましたし、パンフレットにも“フェスティバルサポート”として、当校のロゴを載せていただきました。

パンフ
 
 札幌国際映画祭は来年10周年を迎えるそうです。さっぽろ字幕翻訳スクールは来年もまた在校生と卒業生の力で映画祭を盛り上げていこうと思います!
 
  • 2014.10.14 Tuesday
  • 14:30

スクール

SST G1 Schoolを導入しました!

さっぽろ字幕翻訳スクールは、2014年4月開講の英語プロ入門コースよりSST G1 Schoolを導入することになりました。去る3月31日に株式会社カンバス様を訪問し、SST G1 100Hに代わる学習用のSST G1について協議した結果、カンバス様よりさっぽろ字幕翻訳スクールが字幕翻訳を本格的に学べる学校であることを認めていただき、SST G1 Schoolの導入へとつながったのです。
 
アイコンは、通常のSST G1の青を基調にしたデザインに対して黄色のデザインです。
 
SSTG1School

ここで字幕翻訳に興味があるけど、SST G1というのは聞いたことがないという方のために、この字幕制作ソフトについて簡単にご紹介しますね。
 
SST G1とは、株式会社カンバス様が開発した字幕制作ソフトで、下の画像のように映画の映像を取り込み、簡単な操作で字幕を入れることにより、映画館やご家庭のテレビで映画を楽しむ時とほぼ同様の形で字幕を確認できる便利なソフトです。

SST G1 

このSSTが登場する以前は、翻訳者はひとつひとつのセリフの尺をストップウォッチで計測し、原稿用紙に自分の考えた字幕を手書きで書いていました。そして、出来上がった字幕原稿は、職人さんによってフィルムに字幕として打ち込まれるという手間をかけていました。翻訳者と字幕打ち込み職人という専門技術を持った人間が2人以上必要で、且つ制作にものすごく時間がかかっていたのです。
 
しかし、SST G1の登場で、字幕翻訳者が一人でほぼ完成に近い形のデータを作れるようになり、なおかつ完成に近い字幕入りの映像が見られることで、字幕のクオリティーも格段に上がりました。
 
今や業界の字幕制作は99%このSST G1のデータが使われており、字幕翻訳者には必須のソフトとなっています。
 
これまでは使用時間が100時間に限定されたSST G1 100Hを講座で使っていましたが、これはプロが用いるSST G1と全く同じ機能を有しながらも、使用時間が制限されているため、スポッティングの練習に時間をかけたり、ゆっくり考えながら字幕を作っていくことが難しかったりといったもどかしさがありました。
 
しかし、SST G1 Schoolは、プロが用いるSST G1と同じ機能を有し(ただしデータの互換性がありません)、なおかつ1年間の講座期間中は使い放題と、時間を気にせず好きなだけ触っていられるようになりました。
 
講師としても、生徒様がプロの使用するSST G1と同じものを使って、リーズナブルに思う存分、字幕翻訳の勉強に取り組めるのはうれしい限りです。
 
SST G1 Schoolの導入で、字幕翻訳を学ぶ環境がさらに恵まれたものになりました。皆さんSST G1 Schoolで実践的な技術を身につけ、プロの字幕翻訳者を目指しましょう。
 
株式会社カンバス様のHPです。
http://www.canvass-net.com/index.html
 
 
  • 2014.05.20 Tuesday
  • 09:17

スクール

『オントナ』に説明会&体験レッスンのお知らせが掲載されました

昨日9/4(水)に配布された『オントナ』にさっぽろ字幕翻訳スクールの説明会&体験レッスンのお知らせが掲載されました。

130905オントナ

 


説明会&体験レッスンの日程は、

 

9/21(土)1000

9/28(土)1000

 

場所は地下鉄東西線西18丁目駅下車 徒歩1分の札幌市社会福祉総合センター3Fの第一会議室です。

 

10月開講の字幕翻訳講座のご案内と、字幕翻訳の肝が分かる体験レッスンを行います!

たくさんの方に来ていただけることを楽しみにしております。

 

お申し込みはこちらから

 

http://sapporo-jimaku.net/contact

 

説明会&体験レッスンの詳しい情報はこちらから

 

http://sapporo-jimaku.net/free/orientation

 

 

現在、20134月から「英語 プロ入門コース」で勉強していただいている方が3名。

10月からは「英語 プロ実践コース」に進み、プロの字幕翻訳者を目指します。

 

また20134月から「韓国語 プロ実践コース」でも1名の方に学んでいただいております。この方はすでにプロの翻訳者として活躍している方ですが、ご自分の実力をブラッシュアップしたいとのことで、オーダーメイドで講座を行っております。

 

9/13(金)配布の『シティライフ』にも説明会&体験レッスンのお知らせが掲載されます。

 

皆さんのご参加をお待ちしております!

 

よろしくお願いいたします。

  • 2013.09.05 Thursday
  • 11:18